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RSSは、My Yahooで利用しています。登録しているのはusatodayの経済ニュース・BBCの科学ニュースなどです。BBCは日本の某放送局と違いニュースの範囲と内容で相当充実しています。アメリカとは異なる論調も、と思いUKeditionで登録しています。科学ニュースではあまり関係無い気もしますが。
先週末のミャンマー(ビルマ)を襲ったサイクロンについて、軍事政権の対応が悪いとか、各国が緊急人道支援に乗り出したとかの普通のニュースでなく、マングローブの森の喪失が被害を拡大したという記事をBBC科学ニュースで見つけましたのでご紹介します。以下は気になったところだけをピックアップし、赤字でつたない日本語訳をつけています。青字は感想・私見です。
Mangrove loss 'put Burma at risk'
マンゴローブの森を失ったことがビルマに危機をもたらした。
By Mark Kinver
Science and nature reporter, BBC News
Destruction of mangrove forests in Burma left coastal areas exposed to the devastating force of the weekend's cyclone, a top politician suggests.
マングローブの森の破壊が、ビルマの沿岸部を先週末のサイクロンの致命的破壊力にさらした。と高官が示唆した。(高官とは、ASEANのSurin Pitsuwan事務局長)
この早い段階での談話ということは、かなり危惧されていたこということか。それとミャンマーではなくビルマと表記しています。英国はミャンマーを国としてまだ認めていないということです。
A study of the 2004 Asian tsunami found that areas near healthy mangroves suffered less damage and fewer deaths.
2004年の津波(スマトラ地震)の研究から、健全なマングローブの森に隣接した地域は被害が小さく、犠牲者も少ないことが分かった。
While two people died in the settlement with dense mangrove and scrub forest, up to 6,000 people lost their lives in a nearby village without similar vegetation.
マングローブや潅木の深い森のある居住区では死者は2名だったが、そうでない村では6000人が犠牲になった。(スリランカでの調査)
It found that large-scale conversion of mangroves into shrimp and fish farms were among the main destructive drivers.
マングローブの森破壊の主たる要因は、海老や魚の養殖地への大規模な転換にあることが分かった。(変な訳)
変な訳になりましたが、この部分が最も大事と思います。なぜなら、その海老や魚の最大の消費地は日本だからです。海老の養殖でマングローブの森が消えていっているという話は以前にも聞いたことがあり、だから海老を食べないという人もいるようです。
"They realised that if they did not have that mangrove buffer, another typhoon heading up the Bay of Bengal would cause even worse damage because the population is even more dense than it was then."
人口密度は高くなっており、マングローブの緩衝地帯が無いと、ベンガル湾に襲いかかる台風の被害はもっと大きなものになることを彼ら(バングラデシュ)は理解している。
前段を省略していますが、東南アジア地区のマングローブは減少の一途ですが、バングラデシュに関しては、過去20年の台風による犠牲者が30万人にのぼることもあり、マングローブの森が増加しているそうです。
以前、テレビの番組を観て、マングローブには強い水質浄化作用があり、マングローブの森は数多くの生物も育むという自然環境保護の側面から注目していましたが、それだけでは無いようです。
世界中の喫煙者の3分の1が中国人で3億人もいるらしい。
目覚めの一服、食後の一服・・・、そしてまたベッドで一服・・・?
たしかに吸っているときは、うまかったが、タバコをやめて8年。
止めるとこんなものは世の中になくてよいと思う。
やっぱり、麻薬と同じで感覚が麻痺するのかも?
3分の1で3億人ということは、世界中で約10億人?
その煙、熱、灰は地球規模で影響がないのだろうか・・・。
先週の土曜日からお陰様で無事にGW入りとなりました。今週いっぱいお休みです。早いものでもう3日目…。1日目は付き合いでお台場の方に行ってきました。2日目は、前日やここ数ヶ月の疲れを労っていたのか(?)、家でダラダライフしてました。以前からやろうと思っていた別話題の新しいブログの方をチョコチョコ整備したりとか。今日も大した用事があるわけではないですが、ちょいと秋葉原まで行くつもりです。何か買ってしまいそうな予感…年のせいかこのご時世のせいか、最近は財布の紐が堅くなったと思うのですが、どうなることやら…。
前回書いたEarth Dayの話の続きを書こうと思うのですが、間が空いてしまいました。もう少し書いて、あとはまた来年この時に、更に分った事を含めて考えを少しずつ改めたりして、書いていきます。
ブログでも話題として書かれている方は多いですね。でもどちらかというと、イベントがあって楽しかったー!の報告が大半な気もするのですが…。みんなで地球のこと考えよう、ライブでいい音楽聞いて、おいしいものを食べながら。それも悪くはないです。
日本含めて先進国はもうイヤでも温暖化など地球環境を考えて事を起こして行かねばならない風潮になっているので、私は少なくとも最悪な結末になる様な心配はしていないのですが、国の数や人口からみてもずっと多い発展途上国の現状を考えないで地球全体のことを色々と唱えるのは、どんなものでしょう。もちろん「自分が出来ることから始めていく」原則を考えれば理に適っていますが、それだけでは足りずにどんどんと進んでいくのなら…自分を変えるのは簡単ですけど、他人を変えるのは非常に難しいです。それについて真剣に考えていくとするのなら、否が応でも他国の現状を見て知って、注意や支援をしなくてはいけないのでしょうか。
しかし主要排出国の中国や米国が(京都議定書に)参加しておらず、また先進国のカナダが目標達成をあきらめたり、日本が削減義務達成に失敗しそうな情勢になっている。途上国の排出量を抑制する道程も定まっていない - 地球温暖化 - Wikipedia
地球温暖化のページを見るだけでも、国際的に温室効果ガスを減らす動きが色々とあるけれど、積極的な国とそうでない国がよくわかります。毎年この日にWikipediaのページを読んで現状を知るのも良いと思います。なかなか厳しい現状にあります。いかに他人を変えるのが難しいか…。それより前に、自分たち(日本)もまだそんなに変わっていない現状についても言及があり、やはり人のことを言う前に自分…ということでしょう。人のフリ見て我がフリ…と言いますが、その“人”にならねばいけないのでしょうね。
90年代に、日本はインターネットのインフラ整備が他国から遅れている…というニュースを見た事があります。同じアジアでも進んでいるとされていたシンガポールのネット事情が紹介されていた記憶があります。それから10年経った今ではどうでしょうか。ほぼ全国に光ネットが張り巡らされていて(あたしん家はCATVですけど…)、世界屈指のネットインフラを抱える国です。なぜ10年足らずでそれが可能だったか考えると、ひとつは新しい分野のビジネスとしてもてはやされたのと、もうひとつは、一億人の人口を抱えているとはいえ、小さい国ならではの迅速な動きがあった…ということでしょう。
そう考えると、環境について考えると何かビジネスになることが一度広く知れ渡ったりすると、日本にもこれまでにないエコ活動が自発的に行われて、十数年あれば国全体を変えてしまう力は、まだまだ十分にある気がします。これまで自動車やテレビ、洗濯機を普及させたように、環境へのやさしさを普及させる…きっとそういう道はあるのではないかと、楽観的にも思ったりします。そしてそれが成し遂げられたら、その方法を途上国にも教えてあげたりして、結末はハッピーエンド、となればいいですが、そう上手くいかないから問題なんですけどね…。
よくありがちな環境問題の話になって恐縮です。ありがちになったということは、逆に言えばそれだけ焦点が絞られる問題であって、解決の糸口もほとんど決まっている、と言えるのかもしれません。結局のところ環境問題は我がフリを直すのが先決で、まだそういう取り組みも始まったばかりという気がします。ネットビジネスの次にエコビジネスが流行る事を切望します。お金になればそれは力になるのが、資本主義世界の原則ですから。
また来年のEarth Dayに書きたいと思います。足りない頭ですけど、その頭なりに色々考えてみます。またcheck*padにToDoを追加しました。
Voxに2つほど関連グループがあるのを見つけました。
確か、昨年やっていたTwitterでつぶやいていて、そのままToDoリストに追加してあったと思うのですが、昨年の今頃にcheck*padに追加してあったToDoを実行しようと思います。それは何かというと、「4月22日のEarth Dayに環境問題についてブログを書く」というものでした。ということで、昨日は地球の日でした。
こんなイベントもあったんですね。
個人として日頃何か環境のことを考えていると、やっぱりゴミの分別でしょうか。全てがパーフェクトではないと思いますが、市や町内のガイドラインに沿って出す様にはしています。エネルギーの消費の面で考えると、残念ながら電気の使用量は多い方だと思います(苦笑)。といっても電化住宅であったりMacの電源が落ちることがないとか(スリープにはしますが)、その程度です。ふだん車は乗らないのでガソリンの消費はありません。エコなのかミニマムなのかはよく分りませんが、独身30代として至ってフツーだと自分では思っています。それ以上の自助努力をこの日に考えるのが大事なのか正直よくわかりませんが、一年365日のうち一日でも考える日を設けるのは悪いことではありません。
一人ではどうしようもならない事情があるのもよく分ります。企業団体単位で環境のことを考えるのも大事ですし、地方自治体や国の単位で事を起こしていくのも勿論大事です。
それを越えてひとつ思うのは、少なくとも人が貧困状態にあると何か環境問題が発生するのではないでしょうか。日本のような消費大国ならではの環境問題もありますが、世界的にみると貧困から来る環境問題も多いと思います。貧困であるが為に争いごとが絶えず、その争いによってさらに貧困になる…生活の為になるなら、そりゃ木の1本でも切り落としたくなるでしょう。環境問題の背景には色々な理由があると思います。国によって種類とその度合いが違うのは当然です。
ちょっと続く…
例年は、ここシドニーでは10月の最終日曜日から翌年3月の最終日曜日までがサマータイムで、通常より1時間時間を進めて暮らします。
なので、今までなら今日から普通の時間に戻り、時計を1時間遅らせていたはずなのですが、今年から省エネのためにサマータイムの期間を長くするそうで、あと1週間夏時間のままです。
1時間余分に寝坊ができる嬉しい朝は、来週に持ち越しです。
でも、その頃私は日本にいて(もうすぐ日本に行きます!)、日本時間で暮らしているはず。
なんだかとっても損した気分・・・。
今だからこそ見ることができる朝の空、日の出編。
ここのところ雑用が多くて、なかなかネットもままならず・・。
グループに参加させていただいて、アジアを意識して餃子を焼いたり、タコのペペロンチーノを作ったり、バウムクーヘンを買ってきたり・・。そして食べる前にいちいち写真は撮っているのです。なのにそのまま・・・。
どこかに埋もれて賞味期限が切れてます(-_-;) またいずれそのうち・・・。